マンションを高く売却・買取出来る不動産業者とは

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分譲マンションを高く売却するなら不動産一括査定が有利

分譲マンションを高い値段で売却・買取するためのコツは、宅建士資格所有者が全て洗いざらい話します。

確実に売れるマンションの相場を知る


マンションは一戸建てより売却や買取に有利な点が見つからないと嘆いている人を見かけたことがあります。バス亭で待っていた時の事ですから内容までは知り得ませんが、それはウソです。マンションを高く売る方法と言うかコツを知らないだけなんです。不動産業者が出している広告を見ても中古住宅においては、一戸建てもマンションも同じぐらい掲載されていますので、中古マンションを貰っている人は要るんです。つまり売りたい金額で売却または買取の需要はあるんです。



ただし「売れるマンション」「売れないマンション」の違いはあるので、売れるマンションとはどういうマンションかを知れば良いわけです。その前に、所有しているマンションの現在価値や相場がいくらなのかを、マンション一括査定サイトで具体的に知っておくことも必要なことです。まずは無料で査定をしてみましょう。





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マンション一括査定は無料で申し込みをした後に、売却・買取なら最大6社、賃貸なら最大3社から回答が届きます。その中から1社に絞って媒介契約を不動産業者と締結することで売却が進むわけですが、慌てる必要はありませんのて、じっくりと検討しましょう。




マンション売却が得意な不動産業者の選び方



家や土地の事は不動産業者なら何でも知っている訳ではありません。得意不得意があります。出来ればマンション売却の実績が高い不動産業者を選ぶ方が良いです。決して「大手」「有名」という冠だけで選ぶことは避けます。特に都心から離れたエリアでは地場の不動産業者の方が圧倒的に多いわけですから、マンションを高く売るなら業者選びは重要なポイントです。それでは選び方のポイントを並べてみましょう。



・売り方が合理的(ネットを使った営業が出来ている)
・「マンション求む」のようなチラシを作らない
・相場より高すぎる査定額を出したりしない
・3種類の媒介契約を説明してくれる
・広告(マイソク)の作り方が上手い



※マイソク・・・不動産情報の流通を主目的として創業された「毎日速報センター」が由来


上から順に理由を簡単に述べていきます。まず、昔ながらの不動産業者の営業はアナログです、未だに。例えば、昔ながらに、物件のチラシ(これをマイソクと言う)を窓にペタペタと貼っているような不動産業者は、すごく動きが遅いか、ある程度の顧客が付いているので、のんびりやればいい牧歌的経営になってます。はっきり言って、この窓チラシ、読みにくくて仕方がありません。もっと効果的なマーケティングによる売却活動をしている不動産業者と媒介契約すべきです。業界の高齢化の波は高く、SNSなどの活用が無い業者は保留しておきましょう。



稀に「マンション買取します!」というチラシがポストに投函されますが、これは、そのエリアの売却需要の探りを入れている面もあります。いろいろと具体的な買主像を掲げてはいますが、理想の物件に出会うためのダミーの場合もあるのです。買取チラシの頻度が高い不動産業者は、ちょっと後回しで良いです。



一括査定になると強気の金額を出してくる業者がいます。飛びぬけて高い査定に天にも昇る思いでしょうが、ハッタリかもしれません。競合を出し抜くための手段として相場よりもかなり高い査定を出してみることもあるのです。こその業者と安易に媒介契約をして、いろいろ理由をつけては徐々に売り出す金額を下げて、最終的には相場よりはるかに低い金額で売却が成立するということもあるんです。要注意なんですよ、相場より高すぎる査定金額は。



媒介契約には3種類あります。専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約です。ここは有無を言わずに一般媒介契約がベターです。他の媒介契約では、売却先を探す会社が一社のみという縛りがあるんです。しかも、専属専任媒介契約だと自分で探してきた売却先にも売れない縛りがあります。つまり不動産会社に都合の良い買主が出てくるまでは、物件が売れ残るリスクがあるんです。複数の不動産業者に売り出してもらうほうがいいじゃないですか。



売却を依頼した物件が、いつまでも売れ残る理由はいろいろありますが、致命的なのは売却する物件の魅力が伝わっていない事なんです。伝える手段は紙媒体、ネット媒体とありますが、残念な情報の伝え方をしているので関心すら持たれないとなると、どうしようもありません。つまり、表現のセンスの問題。物件情報のファーストインプレッションがダメなら、今後、見向きされる確率はグーンと下がります。試しに売却されたチラシを見本として見せてもらうのも不動産業者選びの方法のひとつですよ。




マンション売却一括査定の利用の仕方



マンションを売りたいと思ったら、「近所の不動産屋に相談」「ネットで検索して一社一社電話かメール」「不動産一括査定サイトの利用」のどれかに当てはまるはずです。友人知人親族が不動産業者なら、その伝手を辿るでしょうが、コネも無い場合は不動産業者に自らアプローチするしかありません。ここで便利なのが不動産一括査定サイトです。たった一度の申込で、最大6社から査定が出ます。ほとんどが電話での回答かもしれません、アナログ業務の色が未だに恋業界ですから。



しかし一括査定の場合、最大6社の対応です。面倒かもしれませんが、マンションを高く売るためのコストと考えると安いものです。電話が掛かってきた場合、しっかりメモを取りながら、慌てずに対応します。ちょっとしんどいなと思ったら、後日、掛け直してくれと頼みましょう。電話で伝えてきた事を文書にして郵送またはメールしてもらう手もあります。営業担当に訪問してもらうのは後の段階で。スケジュール調整は、ご自身の都合に合わせて良いです。



一括査定の後に、いきなり自宅に訪問してきたリ、何度も電話を掛け直す不動作業者は断っていいかもしれません。精神衛生上よろしくないですし、売り急ぐ傾向があると考えます。断りたいけど断れないなら、予めイエイ不動産売却査定の「お断り代行」を考慮しておくと安心ですね。








査定金額は売り出す価格



査定金額は、あくまでも不動産業者が仲介で売り出す金額ですので、厳密には査定イコール売却金額とはならないこともあります。ですから高い査定に心を奪われて媒介契約を慌てるなという事なのです。売却は不動産業者を仲介するわけですから、不動産業者の手数料も必要です。個人が独力でマンションを売るなら仲介手数料は不要ですが、それではなかなか取引が成立し辛いでしょうし、個人同士の直接取引は、まず避けられますよね。

不動産の売買は知識を有する者が間に立つことでトラブルなく進めることが出来ます。しかも不動産業者の信用も加味されますし。マンションのブランドが浸透していても売れ残っている現状もあるわけですから、高く売ることを最大の目標としながらも、1年以内には売却してしまうという気持ちで取り組むことも肝心です。

マンションを売り出したものの、内覧者数が伸びずに契約まで遠かったり、イマイチ不動産業者の営業が不調だったりして、1年ほど売れなかったら、買取に切り替えてみるのも手です。売却と買取は違います。売却は不動産業者を通じて個人または法人に売り出しますが、買取は不動産業者が買い取ることを差します。つまり買い手が不動産業者という意味です。マンションなら買取専門の業者もありますから、一考の余地ありですよ。こういう時にも一般媒介契約という契約体系が有利に働きます。

マンションの買取にしても、リフォームすれば売れる可能性がある物件ならば、リフォームしてもいいです。しかし、リフォームは所有者が費用を出すにしても、マンション買取業者が負担するにしても、絶対売れる手段ではありません。リフォームしても売れ残るリスクは生じます。が、買取の不動産業者の中には、自らリフォーム費用を負担して、売り出すマンションに付加価値を付けて市場に出すこともしますから、決してリスクを悲観する必要はないです。

そのようなマンション買取業者を探せばよいのです。

マンションナビ


必ず見つかります。

「マンション高額売却のコツ」について

マンションを高く売りたい時は迷わずマンション売却専門の一括査定サイトの利用がオススメ。宅建士資格保有者がマンション売却のコツ、高く売る不動産業者の選び方、一括査定の使い方を指南。

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